ふるさと納税がお得過ぎる

税理士を目指している方は知っておいて損はないというか
むしろ知らないとちょっと恥ずかしい制度が
ふるさと納税です。

私の勤め先の会計事務所でも
毎年凄い数のクライアント様がふるさと納税でガッツリ節税されてますw

ふるさと納税の特徴というかメリットとしては
いろんなジャンルがあるということですね。

食べ物や家電、アパレル、ゴルフ場まで多岐にわたってます。
通販で買い物するような感覚で節税できてしまう手ごろ感が人気の理由の一つかと。

クレジットカードで買えばポイントの二重取りに近いことができてしまいますし
ポータルサイトで寄付金の限度額が簡単に計算できるというのもいいですよね。

個人的にはビールを飲んで節税てきた時の喜びは非常に大きかったです。

ただ、そんなメリットの多いふるさと納税に今逆風がきてしまってまして
制度の縮小(メリットの縮小)の流れになってきてます。

ふるさと納税は制度としてはだいぶ浸透していて、市区町村の返礼品争いが過熱し過ぎて
総務省から各市区町村に過剰な返礼品を自粛するようなお達しがいっているようです。

返礼率を3割以下にする、なんていうルールもいつの間にかできてますし、
今年の6月からさらに縛りが厳しくなると言われてます。

もしふるさと納税をする予定の方は5月までに
ある程度済ませておいた方がいいかもしれないです。

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